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CLALIS JCS-50L

CLALIS JCS-50L

CLALISは、拡張性に優れた効率的な臨床検査システムです
 ◇ Windows OS を採用したPC-LANシステム
 ◇ オーダリングシステムや電子カルテシステムと連携が可能
 ◇ 検査室に合致したシステム構築が可能、増設も容易
 ◇ 検査装置メーカーによる検査システム

特徴

◆ トレーサビリティ

全ての検査結果について「いつ、どこで、依頼されたのか」「いつ到着したのか」「いつ、どの装置から、結果を受信したのか」「どの端末の、どの画面から、手入力値や編集結果が登録されたのか」「承認したのは誰なのか」など、これらの情報を項目単位に記録・保存していますので、検査結果から情報を辿ることができます。


◆ セキュリティ

RFIDネームタグを用いた認証機構により、部外者による端末操作や覗き見を排除できます。
また、ThinClient端末を使えば、端末内に個人情報が保存されることはありません。万が一の盗難や修理、破棄の際にも、情報漏洩の心配は無用です。(オプション)


◆ ダウンタイム対策

大切なデータを格納するサーバのハードディスク(HDD)。サーバを停止することなく、HDDの交換が可能なホットプラグ対応HDDによるRAID構成を標準としています。また、故障率の小さいThinClientや点滅表示灯を使った異常警告オプション、サーバの二重化など、ニーズに合わせたオプションも用意しております。


※ RAID ・・ 複数のHDDを1台のハードディスクとして管理する技術。データを複数のHDDに記録をするので、高速化と共に信頼性が向上する。

※ ThinClient ・・ 利用するコンピュータ(クライアント)には、必要最低限の機能しか持たせず、サーバ側でアプリケーションソフトやファイル等を管理・実行する方法。
あるいは、そのようなシステムを利用するために機能を限定したクライアント用の
コンピュータを指す。



◆ その他の特徴

◇ 操作性
 ・  検査モニタをベースに、ワンアクションで画面連携が可能
 ・  前後ページキーにより、同一患者結果を検索・閲覧
 ・  ホームキー機能などによるキーボードオペレーションを独自にサポート
 ・  検体バーコードのスキャンによる検査結果の呼び出し機能
◇ 柔軟性
 ・  豊富なパラメータ設定によるシステム機能設定
 ・  属性情報は、表示パターンを登録して切り替え可能
 ・  主要画面は、GUI機能により、部門単位に画面レイアウトの設定が可能
 ・  報告書やラベルでは、レイアウト以外の出力機能も設定
◇ 業務改善サポート
 ・  ターンアラウンドタイム分析や、分析テスト数グラフによる客観的な業務分析
 ・  保険点数丸め集計による改善提案資料のサポート
 ・  トレーサビリティ機能の教育的利用
 ・  前回値参照による希釈指示機能により血清検査の迅速報告をサポート


仕様

・検査対象 生化学・血清・血液・尿一般 細菌(オプション)
・検査対象部門 99部門
・検査履歴保存数 1,000,000検体 (ディスク容量による)
・患者情報保存数 1,000,000人 (ディスク容量による)
・検査受付
 受付数 9,999受付/日
 依頼項目数 300項目/受付
・検査項目
 項目コード 00001~99999 (登録は、30,000項目まで)
 項目名称 12桁 (漢字で6文字、正式名称は40桁)
 測定結果値桁数 10桁
・検査セット数
 セット登録数 999セット
 項目数/セット 300項目
・容器
 登録容器数 999種類
 項目数/容器 無制限
 バーコード 13桁、書式任意指定可能
 検体種別 99種類
・その他
 ワークシート数 100種類
 依頼科・病棟登録数 999種類
 検査成績報告書数 50種類
 検体属性数
 用途固定15種類
 フリー30種類
 基準値
 性別ごとに年齢10区分
 基準値マーク6区分(任意設定可能)
 日付管理可能
 精度管理コントロール数 99種類 (100項目/コントロール)

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