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A500ExBase

A500ExBase

A500ExBase

 A500ExBaseはアットマークテクノ社のArmadillo-500を搭載可能な名刺サイズのベースボードです。
 Armadillo-500開発ベースボードと同様に豊富な機能を搭載しながらも小型化し、なおかつユーザ独自のシステムを構築できるようにFPGAを搭載した拡張性にも富んだ製品です。

仕様

◆ CPU周辺機能
 ・LAN         ×1(10Base-T/100Base-T)
 ・シリアルポート   ×2
 ・USB2.0 Host    ×1(Aコネクタ)
 ・USB2.0 OTG    ×1(miniABコネクタ)
 ・SD/MMC      ×1(MicroSDスロット)
 ・オーディオ    ステレオヘッドホン出力×1
             ステレオライン入力×1
             ステレオライン出力×1
             モノラルマイク入力×1
 ・カメラI/F     ×1(CCIR-656)
 ・I2C        ×1
 ・カレンダー     バックアップ機能付きRTC搭載
 ・LED        赤×1、青×1
◆ FPGAおよびFPGA周辺機能
 ・FPGA         Xilinx社 Spartan6LX45
  (FPGAの開発にはXilinx社が提供する無償のWebPACKを利用可能)
              CPUの拡張バスに接続(CS1、CS4、CS5利用可能)
 ・コンフィグROM    8MB SPI Flash搭載(マルチブート可能)
 ・シリアルポート    ×1
 ・クロック32MHz    ×1
               ユーザ定義×2(I2C経由で設定)
 ・拡張ボード用I/O    60bit(汎用I/Oとしても利用可能)
 ・汎用I/O         24bit
  (拡張ボード用I/Oと汎用I/OはユーザI/Oとして利用可能)
 ・赤外線受光モジュール ×1(キャリア38kHz)
 ・LED            赤×1、青×1
 ・ロータリースイッチ   4bit
◆ 外形ほか
 ・外形寸法      90mm × 55mm
 ・重量         約60g(Armadillo-500含む)
 ・電源         DC5V 又は DC 9V ~ 24V
 ・消費電力      約2.5W(Armadillo-500含む、ただしCPU&FPGA動作状況に依存)

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