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マイクロフォンアレイ信号処理エンジン(RASP-MX)

マイクロフォンアレイ信号処理エンジン(RASP-MX)

マイクロフォンアレイ信号処理エンジン(RASP-MX)

RASP-MXは同期した16チャネルのマイク入力から音の到来方向を検出し、
検出した音源ごとに音声を分離・抽出する音声信号処理エンジンを搭載したデバイスです。

特徴

・マイクロフォンアレイ信号処理エンジン(HARK-Embedded)搭載
 ‐音源定位:マイクの入力音声から音源方向を検出
 ‐音源分離:音源方向ごとに音声を分離・抽出
・分離後の音をBluetoothマイクの音として端末へ入力
・無線LANによる各種データ出力
 ‐マイク入力音データ
 ‐音源方向情報
 ‐分離音データ
 ‐音声スペクトラムデータ

基本機能

・CPU :ARM Cortex-A9 1GHz Quad Core
・RAM :DDR3 2GB
・FPGA :Xilinx Artix-7
・無線 :IEEE802.11bgn、Bluetooth
・マイク:最大16ch、16kHzサンプリング
 カスケードマイク又はカスタムマイク
・サイズ:55mm×90mm×2mm
・拡張I/F:USB Host×1、USB OTG×1、GPIO、MIPI

関連キーワード


- マイクロホンアレイ
- HARK
- 音源定位
- 音源分離
- 音声認識

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